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zoom RSS 久しぶりの更新ネタはマットアロー・・・先ずは2号ね 

<<   作成日時 : 2014/05/08 12:25   >>

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久しぶりに更新です。
ま、歳も歳なんで、無理せずぼちぼちやっていきます。・・・とか言いながら、復帰ネタは、年甲斐もなくマットアロー2号。多感な10代(?)にリアルタイムで放送を視てきた世代だけに、ウルトラメカには滅法ヨワイ。それに加えて、この数年、WAVEさんから相棒のマットアロー1号、マットジャイロの秀逸なキットが出てきたもんだから、たまりません。当然、WAVEさんの次作はアロー2号?、という期待も高まるわけですが、その前に、昔ネット通販でgetしてじっくり寝かして(?)おいたマルイ版に手を付けてみよう、という気になったわけです。

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いきなり完成の図。基本的にマルイ版のぽっちゃりフォルムはそのままに。但し細かい所はかなりあれこれと手を入れてます。具体的な改修ポイントを見ていただきますと・・・

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機体形状で一番手を入れたのは主翼前端のエッジ。
余りにも角ばっている、というか、「ほとんど垂直の壁」という感じだったので、可能な限り角を落としました。幸い(?)古いキットなので各パーツの成型がかなり肉厚。結構大胆に角をざくっと落としたのですが穴が開くこともなく、少しは翼っぽい感じになったかな。

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それに合わせて、エアインテーク周りの分厚い感じもいわゆる「薄々攻撃」で改修。プラ板で整流板を自作追加してそれっぽく・・・ 
これだけで、全体の雰囲気がかなりスマートに。と言っても、あまりスマートになりすぎても2号らしくないので、そこはほどほどに。

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例のゼンマイ仕掛けによる滑空ギミックはすっぱりオミット。かわりにコクピット内にパイロットやら計器盤やらを追加しました。計器盤は資料もないので、でっち上げです、はっきり言って。
ま、一応、F‐35風のタッチパネル式大型ディスプレイとHUDを兼ねた小型ディスプレイで構成されたシンプルな「グラスコクピット」という想定・・・というか、細かい計器類の造作がめんどくさかった、ということなんですね、ははは。

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キャノピーは上にスライドしてから開くように改造。併せて、コクピット前の特徴的な(しかし用途不明の)垂直プレートを、センサー類のカバーという想定(でっち上げネ)で、これも上向きに開閉するように改造。

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ディスプレイ類と航空灯は、機体に仕込んだ赤と青のLEDを光源に、光ファイバーで点灯できるようにしてみました。

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キットに付属のデカールは、MATマークのみ使って、赤のラインは塗装処理。この赤ライン、オリジナルは丸みのある曲線なのですが、今回は僕の好みで、少しエッジを効かせたラインでシャープさを加味。


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というわけで、マルイ版改修によるマットアロー2号。主翼のカド落としとか赤ラインの塗装とか、全体にシャープさを加味した改修の一方で、コクピットの開閉とか、LEDであちこちピカピカ光らせたりとかの「オモチャっぽさ」も盛り込んで、僕的には楽しい造作でした。
さてさて、次回はいよいよ真打登場、マットアロー1号WAVE版。んー、どうなることやら。

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