|
苦節ン年?ついにタミヤ製312Tをベースに312T2への徹底改修に着手・・・の前に、ウォーミングアップというか予行練習というか、77年初期型をちょこちょこっとやっとるんですな、実は・・・へへへ この77年初期型の312T2、結構ユニークなスタイルなのに、同じ77年型でもジル車として人気の高い後期型と比べてあまりお目にかからない。ひょっとして1/12でのスクラッチって、これだけ?・・・なんてね ベースにしたのは、何と初めて作った1/12スケールキットの312T。更にですよ、数年前、あれほど苦労してスクラッチしたプロターベースの312T2、これさえも、センターカウルの土台に一部使えないかということで、切り刻まれることに・・・ 完璧な312T2でないなら未練もありまへん、って・・・キビシイ、我ながら・・・ もったいなくも、これら2台を土台に、パテてんこ盛りで76年型にも通じる独特のNACAダクトの微妙な造作を予行練習。 また、サイドカウルのスリットを312Tの直線ラインからカーブラインに修正する流れもここで検証。 と言うわけで、思い出のタミヤ312Tとプロター改修312T2、そのなれの果てが77年初期型312T2なんですな。 コクピットの位置とかは312Tのまま。というか、シャシー部はタミヤ312Tをまんま使っているので、プロポーションは微妙に実車と異なります。実際にはホイールベースも伸びてるし、コクピット開口部ももう少し前方にあるんだけど・・・ サイドカウルの工作など結構ザツな感じ・・・けど、まあ、77年型だし、ということで目を瞑りました。(このあたり、76年型に対するこだわりとえらい違いや、我ながら・・・) 76年型に通じるNACAインテーク周りの微妙なライン。実際には形状、カラーリング共にかなり変更されています。あまり厳密な寸法出しはせずに工作したのですが、まあそれらしい感じにはなったかと・・・ で、この77年初期型と並行して、この際だからと、手付かずのままだったシェブロンモデルズのトランスキット77年後期型も作っちゃいました。 といっても実は私は77年後期型のサイドカウルの形状があまり好きではないので、作ったのはセンターカウルだけ。これを初期型のボディに乗っけることで、中期型、つまりキャラミやモナコを走った時の姿に。 何やら順序が逆な気もしますが、とにかく77年型312T2まで作ってしまったからには、と自分を追い込んで、次回いよいよ76年型312T2着手の巻。すんません、もたもたした進行で・・・ |
| << 前記事(2008/02/06) | トップへ | 後記事(2008/02/16)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/02/06) | トップへ | 後記事(2008/02/16)>> |