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zoom RSS マットアロー1号 WAVE版 あちこちいじってます

<<   作成日時 : 2014/05/18 17:22   >>

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前回のマルイ版マットアロー2号に続きまして、WAVE版マットアロー1号でございます。
僕個人としては、ジェットビートルに始まる数多のウルトラメカの中でも一番好きなメカ。
機体デザイン、ウルトラマンの胸の模様をモチーフとしたカラーリング、オーソドックスながらウルトラメカの王道をいくかっこよさだなあ、と思います。

ということで、完成の姿、さっそくご覧いただきます。

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毎度のことですが、細かいところ、あれこれいじっています。

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まずはボディ形状。キットではキャノピーから機体後部にかけてのラインがほぼまっすぐなのですが(写真オレンジ色の破線)、「ウルトラマンシリーズ超兵器大研究(毎日コミュニケーションズ刊)」等の資料で当時のプロップ写真を見ると、中ほど位まで傾斜し、その後ほぼ水平なラインを描くというもの。なので、そのイメージで形状を改修してみました。キットの裏側を瞬間接着剤で裏打ち補強し、表面を慎重にペーパー掛けしていくというやりかたで。ボディ下側のラインも同様に。これで、キットの少々ずんぐりした感じシェイプアップさせました。

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次の改修ポイントはキャノピー。並列複座を真ん中で分けるセンターピラー。キットは、この部分の幅がえらく太いなあという感じ。実は、上記のコクピット後部のライン改修をした後、一旦全体をさっとシルバーに塗ったのですが、塗ってみると一層この部分の幅が気になってしようがない。で、思い切って、ここは一旦シルバーを洗い落とし、ペーパー掛けしてキットのスジ彫を消してから、新たなラインを彫りなおしました。

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キャノピー部分は、前作アロー2号同様、開閉ギミックを仕込みました。二重ヒンジで一旦キャノピー後部がせり上がり、その後全体が後方にスイングアップするという構造。

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コクピット内も、パイロット側、副操縦士側それぞれグラスコクピット風にディスプレイを設置。特に副操縦士側は、攻撃対象(ま、当然怪獣ですな)の分析データを表示するという想定で大型ディスプレイに。パイロット側にはHUDも設置してみました。
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はい、これもアロー2号同様の点灯ギミック。コクピットと航空灯をLEDと光ファイバーの組み合わせで点灯させます。コクピット内は、パイロット側のディスプレイとHUD、副操縦士側は、大型ディスプレイをそれぞれ光らせてます。
HUDはガラスに照準円が灯影されている感じに光らせてます。
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あ、あとエンジンノズルね。これもLEDでアフターバーナー風にピカーっと。

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大変だったのは、やっぱり航空灯の工作。両翼端と水平尾翼、それぞれ下面を削り込み、さらに光ファイバーを通すガイドになる溝を彫ります。このあと上から薄いプラ版を貼り、継ぎ目をパテでならしました。垂直尾翼もピンバイスで穴を貫通させてその中をファイバーを通しました。まあ、翼端も尾翼も結構厚みがあったのが幸いしましたね。

ということで今回はここまで。
次回はアロー1号の続き、引き込み脚ウィーん、とか補助翼バタバタとか・・・(なんのこっちゃ?)

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